
| ■校長名 川村 正澄 先生 ■所在地 〒171-0031 東京都豊島区目白2-22-3 ■電 話 03-3984-8321 ■FAX 03-3984-9131 ■最寄駅 JR山手線「目白駅」徒歩2分 ■HP https://www.kawamura.ac.jp/syougaku/ |
| 2025.12.23 | NEW | 受験をお考えの方へのメッセージ! |
|---|---|---|
| 2025.11.06 | 2026年度 第U期一般個別審査! | |
| 2025.07.25 | 2026年度 募集要項を掲載! | |
| 2025.03.27 | 2026年度 説明会日程を掲載! | |
| 2024.12.17 | 受験をお考えの方へのメッセージ! | |
| 2024.03.27 | 2025年度 募集要項を掲載! | |
| 2024.03.19 | 2025年度 説明会日程を掲載! | |
| 2024.01.11 | 公開授業・オープンスクール実施! | |
| 2023.12.05 | 受験をお考えの方へのメッセージ! | |
| 2023.03.30 | 2024年度 説明会日程を掲載! | |
| 2023.03.30 | 2024年度 募集要項を掲載! | |
| 2023.03.01 | 春のオープンスクール 掲載! | |
| 2023.01.17 | 受験をお考えの方へのメッセージ! | |
| 2022.04.19 | 2023年度 説明会日程を掲載! | |
| 2022.04.19 | 2023年度 募集要項を掲載! | |
| 2022.03.04 | オープンスクール4/2・4/4開催! | |
| 2021.11.10 | 第U期一般個別審査11/29開催! | |
| 2021.07.16 | 第3回学校説明会9/23開催! | |
| 2021.06.16 | 夏のオープンスクール・親子製作あそび! | |
| 2021.05.19 | オンライン学校説明会5/20・6/17! | |
| 2021.04.06 | 2022年度 募集要項を掲載! | |
| 2021.03.05 | オープンスクール4/3・5開催! | |
| 2020.12.21 | 第U期一般個別審査1/17! | |
| 2020.12.15 | 2021年度 入試結果掲載! | |
| 2020.07.08 | オープンスクール 8/1・3・4開催! | |
| 2020.06.19 | オンライン学校説明会動画配信中! | |
| 2020.05.15 | オンライン学校説明会日程 | |
| 2020.05.15 | 2021年度 募集要項を掲載! | |
| 2019.11.12 | 第U期一般個別審査を掲載! | |
| 2019.03.18 | 2020年度説明会等の日程を掲載! | |
| 2018.06.13 | 「運動会」を取材! | |
| 2018.03.13 | 説明会・公開授業・入試日程掲載! | |
| 2017.07.08 | 「縁日あそび」を取材! | |
| 2017.04.19 | 2018年度 募集要項を掲載! | |
| 2017.03.14 | 2018年度 説明会日程を掲載! | |
| 2017.01.17 | 第U期C一般個別審査のお知らせ! | |
| 2016.11.15 | 第U期一般個別審査のお知らせ! | |
| 2016.07.12 | 「中・高 部活への参加」を取材! | |
| 2016.04.20 | 2017年度 説明会日程を掲載! | |
| 2015.11.09 | 第U期一般個別審査のお知らせ! | |
| 2015.08.31 | 2016年度 入試日程を掲載! | |
| 2015.03.19 | 「ひなまつり・6年生を送る会」を取材! | |
| 2014.11.12 | 第2期個別審査実施のお知らせ! | |
| 2014.08.21 | 「アフタースクール」を取材! | |
| 2014.03.15 | 2015年度 説明会日程を掲載! |
川村学園は創立者川村文子が、関東大震災後の荒廃した社会・世相を我が国の「非常」の時ととらえ、その解決のためには女子教育の振興以外にはないと考え、「感謝の心」「女性の自覚」「社会への奉仕」を建学の精神として、大正13年(1924年)、「川村女学院」を創立いたしました。
創立者は、「感謝の心」を「最も奥深く、美しく、気高く、尊い心」「物を生み出す力のある愛の心」と表されました。爾来今日まで「感謝の心」を核にして、「女性の自覚」―真の女性とはどうあるべきかを自覚して自己を確立し責任ある行動をとる―を育み、積極的に「社会への奉仕」を実践できる女性の育成を目指し、学園の各校において一貫して堅持されております。
かつて、創立者は学園の教育の信念として、「この学校は知識を教えることのみを目的とせず、知識も技芸も、すべて人間を造ることの方便として居ります。如何なる境遇に面しても自分の人間としての本分を生かして行くことが出来、社会の一員として女らしく立派に人間の義務を果たしうる婦人を造ることを目的として居ります」(『紫雲録』第1巻「礎となる心」)と述べられております。この真理は絶対的なものであり、「人づくりの根幹は女子教育である」とした創立者の精神と伝統を守りながら、情報化やグローバル化など社会の進展にも対応しうる教育へと進化を続けてまいります。
川村小学校では、子どもたちに身に付けてほしい非認知能力を意識して、体験型学習や協働する力の育成に取り組んでいます。豊かな体験が得られるようカリキュラムを構築しており、その柱として、四季折々の自然に触れながら6年間を通して行う蓼科学習を実施しています。
また、全学年で年間を通して茶道と水泳の授業に取り組んでいます。茶道では日本の伝統文化に触れ、丁寧に落ち着いてお茶を点てることでおもてなしの心を育みます。水泳では、泳げるようになることで命を守る力を身に付けるとともに、学童期の全身運動として、丈夫な身体づくりにつながります。
さらに、時代に合わせた柔軟な体制をとることで、子どもたちの豊かな人間性と確実な学力の定着、そして意欲的に取り組む姿勢を育てています。英語学習では、1年生から週2時間の英語授業に加え、オールイングリッシュで過ごす集中プログラムEnglish Challenge Programも取り入れています。
放課後活動も充実しており、教員による学習サポートや、習い事としてのアフタースクール・セミナーを組み合わせることで、16時30分まで校内で安全に過ごすことができます。
4年生以上の希望者には、中高生と共に活動する鶴友会クラブや、学習セミナーとしての学内塾も開講しています。AIを活用したタブレット学習も取り入れ、最大18時まで学習できる環境を整えています。
※個別面談や学校見学をご希望の方は、事前にご連絡をお願い致します。
「感謝の心」を大切にして心と体と頭をきたえ、未来に輝いて生きる女性を目指します。
生き生きとした子(やさしい心)
健やかな子(じょうぶな体)
自ら学び自ら考える子(かしこい頭)
一人ひとりが輝く学校
一人ひとりの思いを大切にし、その個性を生かすことに心がけ、日々の出会いの中での手ごたえを大事にしながら、一人ひとりが輝く学校となるよう努めていきます。
笑顔が光る学校
「ありがとう」の言葉と気持ちを大切にし、その気持ちを言葉として伝えられることに心がけ、日々の挨拶を大事にしながら一人ひとりの笑顔が光る学校となるよう努めていきます。
やさしい心を育む学校
通学班での縦のつながりを大切にし、安心して生活できるように心がけ、上級生と下級生との思いやりを大事にしながら、一人ひとりのやさしい心を育む学校となるよう努めていきます。
自ら学ぶ力を伸ばす学校
学習の基礎基本を大切にし、各教科等での工夫に心がけ、学年としての発達段階を大事にしながら、自ら学ぶ力を伸ばす学校となるよう努めていきます。
心 ありがとうを大切にする子
体 心身ともに健康な子
頭 ゆたかに感じ、自ら考える子
知徳体 自然に学び、自然とともに生きる力を育む
文部科学省指定時間数よりも、年間100時間強、授業時間を増やし、6年間では634時間も多く授業を行っております。これにより、基礎学力の強化をはかるとともに、応用力の育成に力を注いでおります。特に、国語・算数に重点をおき、6年間で国語は121時間、算数は142時間増の授業を実施しております。
・児童会
全校の児童をもって構成する児童会を母体とし、各委員会や部会に分かれ、
児童の自主性を育みながら諸活動に取り組みます。
・部活動
5・6年生全員が9つの部に分かれ、それぞれ奉仕活動を行います。
生活指導部、安全指導部、放送部、新聞部、美化部、図書部、保健部、園芸部、会食部
・クラブ活動
◎4年生以上の小学生児童で活動。
水泳、科学、アウトドアスポーツ、パソコン、インドアスポーツ、発明、華道、ゲーム、美術、
漫画・イラスト、演劇、書道、家庭科、英語、音楽、パズル
◎併設の中高生と合同で活動
水泳・フラダンス・フットサル・書道・陶芸
・ブラスバンド隊
・バトン隊
・合唱隊
入学時(4月までに必要な費用)
| 入学金 | 300,000円 |
|---|
入学後・年間(4月以降必要な費用・年額表示)
| 授業料 | 420,000円 |
|---|---|
| 施設費 | 36,000円 |
| 維持費 | 132,000円 |
| 冷暖房費 | 30,000円 |
| 給食費 | 140,400円 |
| 蓼科学習費 | 34,200円 |
| その他 | 54,000円 |
| 鶴友会入会金 | 3,000円(初年度のみ) |
※上記金額は2025年度のものです。